進出サポート|機械の輸出をとおしてインドネシア進出をサポート

HOME >  進出サポート

進出サポート

インドネシアへの進出の形態

インドネシアへの進出は次の形態があります。

販売志向 [1] 販売代理店、[2] 駐在員事務所、[3] 出資しての販売拠点
生産志向 [1] 委託生産、[2] 駐在員事務所、 [3] 出資しての生産拠点

 

また、現地拠点設立には次の方法があります。

駐在員事務所 法人(株式会社)
営業活動 不可 可能
資本金 不要 必要
設立に要する期間 数ヶ月以内 数ヶ月〜1年

 

dialog-ok-apply駐在員事務所で様子を見て、
実際に売上が上がる時機に法人に切り替えるのが一般的です。

駐在員事務所は、原則、申請すれば誰でも開設できます。企業間の調整や法人設立準備が役割なので、1直接取引/販売活動、2入札/契約締結/苦情処理3輸出入業務は禁止されています。なお、経営者はインドネシアに居住する必要ありますが、インドネシア人の雇用義務はありません。

 

会社設立について PT(Perseroan TerbatasT)

インドネシア会社法に基づく有限責任会社をPT(Perseroan TerbatasT)と呼び、日本の株式会社に相当します。外資規制があり、業種によって独資が不可能である場合はJV(合弁企業)を組む必要があります。

独資 合弁
資本金負担(リスク) 多い 少ない
経営の自由度 大きい 少ない
事業立ち上げスピード 遅い 早い

dialog-ok-apply会社設立は合弁が得策です

[1] 販路確保(現状の販路を利用した販売・営業活動) 、
[2] 事業運営ノウハウ獲得(販売、生産、労務管理等地 域性に即した運営)
[3] 製造ノウハウ 獲得(安い労働力を使った製造シス テムの適用等)

dialog-ok-applyインドネシア進出はエーシア・マシナリーにお任せください。

弊社はインドネシアに現地法人があり、発電機、機械の輸出を日本からしています。
日本から機械をインドネシアに輸出する場合、現地のディストリビューターを通して販売しなければなりません。弊社はそのライセンスがあります。またアフターサービスも可能です。

bnr_ptAsuka

bnr_smrj

bnr_jetro